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  • 執筆者の写真YACHIYO ISHIDA

私の毎日の習慣

独立をしてから、自分の体調の変化や生活習慣に意識を向けるようになりました。11年前、メンタルヘルスカウンセラーの養成講座にスクーリングした際、講座の一コマで横浜労災病院の山本晴義先生より先生が提唱されている「ストレス1日決算主義」を紹介いただき、ここ1年私の毎日の習慣にしています。これは1日のなかに「睡眠」「運動」「食事」「仕事」「休養」を規則正しく取り入れ、その日のストレスはその日のうちに解消する!という考え方の実践です。当時、先生は目が回るような忙しい毎日にどのように5つの要素を取り入れているのか本当に明るく楽しく話してくださった事を今でもよく思い出します。


マインドフルネス瞑想

私は、「休養」の部分に、脳を休めるという意味でマインドフルネス瞑想をオリジナルで取り入れています。毎朝起きたらすぐに、最初の20分はヨガの簡単なポーズ(太陽礼拝)、そしてその後に10分間マインドフルネス瞑想を取り入れています。

マインドフルネスは「変わる」ということを目標にするのではなく、「いまこの瞬間をじっくり味わうこと」に重きを置いています。色々な瞑想があるようですが、私は自分の今ここの「姿勢」と「呼吸」に注意を向けじっくり味わうというやり方で行っています。毎日同じ動きでヨガと瞑想を繰り返していると、”今日はいつもより右の肩が重いな”とか、”背中の凝りがきのうよりひどいな”、”いま呼吸が浅い感じがある”など、微妙な今の体の変化に気づく(注意が向く)ようになりました。何てことない気づきかもしれませんが、”昨日は座って仕事をしている時間が長かったからかな?もう少し味わって右の肩周りをほぐしてあげよう”などの意識につながり、自分の体を大切にケアすることにつながっていると感じます。


瞑想は集中力と生産性を高める

最近は瞑想が様々な場面で役立つことが話題になっています。

経営者と呼ばれる方たちは心の不安と向き合っていくためのメンタルウェルネストレーニングとして瞑想を取り入れています。

最近、私が興味深いなと感じたのは、営業マンの方たちの瞑想です。大切なお客様との商談の前に瞑想をすると注文の受注率がアップしたというデータがあるそうです。瞑想は集中力を高め、個々の生産性を高めると言われています。商談の前に集中力が高まることで幅広く色んなものが見えるようになり、お客様の心の中や今はレディの状態なのかどうか、相手が見えるようになることで大切な商談で結果を急がず待てるようになる、そんな効果が期待できるそうです。


まとめ

どんなときも、相手の刺激に瞬時に反応しないということ、一歩ひいて考えるということはコミュニケーションをスマートにします。マインドフルネスの毎日の習慣はその能力を鍛えてくれるかもしれません。今後もしばらく続けてみたいと思います。









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